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北海道 7月入ると日差し少なく

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今日(30日)これまでの道内は、昨日(29日)に比べると日の差している所が多くなっています。日差しのある地域は、6月最後の週末の晴れ間を有効に使った方がいいでしょう。明日(7月1日)から今年も後半に突入しますが、7月の道内は平年より雲の広がりやすい天気の日が多くなりそうです。

今週 すっきりとしない天気に

今日これまでに晴れ間の出ている地域も次第に雲に覆われ、今週は曇りや雨となる日が多くなります。水曜日にかけて、低気圧が北海道付近を通過していき、広く曇りや雨となります。木曜日以降も、日本海側やオホーツク海側で時折日差しが出る程度で雲が広がりやすく、太平洋側では沿岸を中心に霧のかかる日も多くなりそうです。

来週以降も雲が広がりやすい

最新の一か月予報によると、来週以降の7月も北海道付近は、湿った空気の影響を受けやすい日が多くなります。もともと、道東の釧路で7月の霧日数が一年の中で最も多いなど、南からの湿った空気の影響を受けやすくなる時期ですが、今年の7月は、平年と比べても、日照時間が少ない予想になっています。日差しのある日が、いつもの年より貴重になりそうですので、有効に使うよう心がけた方が良さそうです。


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