15日の関東 真冬の寒さと「3K」に注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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15日の関東 真冬の寒さと「3K」に注意

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15日の関東は、真冬の寒さが続くだけではありません。北部を中心に「乾燥」して、沿岸部は「急な雨や雪」に注意。「花粉」も飛び始めているので、敏感な方は対策を。

15日の関東 天気のポイント

15日の関東の天気のポイントは3つ。空気の「乾燥」と「急な雨や雪」「花粉」の「3K」です。北部の内陸部を中心に日が差すので、空気の乾いた状態が続くでしょう。お肌やノドの乾燥対策はもちろん、お出かけ前には、暖房器具など火の元の確認を忘れないで下さい。沿岸部では雲が増えてきて、午後は、にわか雨やにわか雪の所がありますので、お出かけには傘をお持ちになると安心です。洗濯物は、念のために部屋の中に干すのが良いでしょう。雨や雪は降ったとしても、長い時間ではないと見ていますが、急な雨や雪に濡れて、体調を崩さないよう、ご注意下さい。そして都内でも11日からスギ花粉の飛散開始となるなど、関東でもスギ花粉が飛び始めています。まだ、しばらくは花粉の飛ぶ量は少ないですが、敏感な方は早めに対策を始めるのがオススメです。花粉症の症状をひどくしないためには、睡眠を良くとったり、お酒の飲み過ぎに気をつけたり、風邪をひかないようにすることも大切です。

15日の関東 気温のポイント

そして15日の関東の気温のポイントは「真冬の寒さが続く」こと。風は北風から南風に変わりますが、沿岸部ほど日差しの暖かさはありません。最高気温は、14日より低い所が多い予想です。2月も折り返しですが、まだ真冬の寒さが続くでしょう。昼間も一番暖かい服装で、お出かけ下さい。


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