近畿 1月の最後は冷たい雨や雪に

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メイン画像 (13:42)tenki.jp

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30日の近畿地方は、高気圧に覆われて、全般に晴れており、大阪市内もきれいな青空が広がっています。ただ、この晴天は長続きせず、31日は冷たい雨が降り、寒くなる見込みです。

30日は日差したっぷり、寒さやわらぐ

30日正午の近畿地方は、29日まで雲が多かった北部も含め、日差しがたっぷりで、おだやかに晴れています。日中の最高気温は10度以上になるところが多く、風も弱まるため、少し日差しにほっとできそうです。ただ、西から雲が広がってきており、この晴天は長続きしません。

31日は冷たい雨や雪に

31日は本州の南岸に前線が延び、近畿地方も朝から雨になるでしょう。平地では雨が中心ですが、朝晩は雪の交じるところもある見込みです。昼間もあまり気温が上がらず、かなり冷たい雨になるでしょう。雨に濡れて、身体を冷やさないようにしてください。また、標高の高いところでは、雪やみぞれが降る見込みです。シャーベット状の雪で路面の状態が悪くなるおそれがありますので、車を運転される際はご注意ください。

天気は短い周期で変化

2月1日の近畿地方は一時的に冬型の気圧配置になり、北部は雪や雨が降るでしょう。中部や南部も北風がやや強く、寒い見込みです。ただ、この冬型も2日土曜日にはゆるみ、近畿地方北部も含め、各地とも晴れて、お出かけ日和になりそうです。しかし、冬型も長続きしない代わりに、高気圧も足早に東へ遠ざかり、天気は短い周期で変わります。3日日曜日の午後は天気が下り坂で、次第に雨になるでしょう。ただ、あたたかな南風が入り、雨が降るまで気温は平年より高くなる見通しです。

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