東京都心 「晴れ」と「乾燥」はいつまで? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東京都心 「晴れ」と「乾燥」はいつまで?

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18日の東京都心は、スッキリ晴れています。空気が澄んでいて、富士山もバッチリ見えていますが、空気がカラカラです。乾いた晴天は、まだ続くのでしょうか。

カラカラ空気で ピンク色の富士山も

18日の東京都心は、青空が広がっています。天気は、3時も6時も「快晴」で、池袋のサンシャインからは、朝焼けによって薄いピンク色に染まった富士山もしっかり見えました。都心の空気がどれくらい乾燥しているかというと、午前4時31分に、湿度が38%まで下がりました。朝から空気がカラカラです。東京23区には、17日明け方から「乾燥注意報」が発表されています。東京都千代田区のポイント予報を詳しく見てみますと、18日は、夜にかけてもずーっと晴れマークが並んでいます。降水確率は0%で、空気を潤してくれるような雨はなさそうです。このため、18日や19日以降も、注意報級の乾燥状態が続くでしょう。その先の予報をみても、しばらくまとまった雨は予想されていません。17日に発表された1か月予報では、関東甲信地方の向こう1か月の降水量は、平年並みか少ない予想です。カラカラ天気の解消は、まだ先になりそうですので、火の取り扱いなどはもちろん、お肌の保湿ケアもしっかりして下さい。


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