2019年元日 いきなり統計1位の記録も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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2019年元日 いきなり統計1位の記録も

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2019年の幕開けとなったきょう、太平洋側を中心に多くの地域で太陽が顔を覗かせ、初日の出を拝むことが出来ました。その一方で、南シナ海では過去最早で台風が発生。正月休みはあと二日。平成最後の正月にどのような天気が展開されるのか?

2019年各地の表情

2019年の幕開けとなったきょう、太平洋側を中心に多くの地域で太陽が顔を覗かせ、日本海側の一部でも初日の出を拝むことが出来ました。その一方で、南シナ海には早くも台風が発生しました。1951年の統計開始以来最も早い記録となりました。この台風は日本の影響はなく、西へ進んでいく見込みです。

年始の天気(2日と3日)

あす2日も、冬型の気圧配置が続き、真冬の空気が居座ります。
沖縄は、引き続き、曇り空で、雨の降る所がありそうです。九州から近畿にかけての太平洋側は、明け方までは一部で雨や雪の降る所がありますが、その後次第に晴れる見込みです。日本海側は雨や雪が降ったり止んだりが続きます。東海と関東は朝晩に多少雲が広がりますが、日中は引き続き、晴れて空気が乾燥する見込みです。北陸や東北と北海道の日本海側は雪で、山沿いを中心に更に積雪が増える予想です。東北と北海道の太平洋側は大体晴れる見込みです。
三が日最終日は、冬型の気圧配置が西から緩んでくる予想です。日本海側の雪も小康状態となり、太平洋側を中心に晴れる見込みです。
年末年始を故郷や行楽地で過ごし、これから帰路につく方が多いかと思います。今後も気象情報や交通情報を随時確認の上、時間にゆとりを持った行動を心がけて下さい。


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