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近畿 雨を境に気温が低下 紅葉も見ごろに

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近畿地方は13日朝にかけて広く雨が降りました。
この雨を境にやや強い寒気が流れ込んで、近畿地方ではこれまで以上に気温が低くなり、足踏みしていた木々の紅葉が進みそうです。

この先の近畿地方の天気と気温は?

12日から13日の朝にかけて、近畿地方は気圧の谷や湿った空気の影響で、雨が降りました。13日の日中、近畿地方の雨はやむところが多くなりますが、この雨を境に、日本海からやや強い寒気が流れ込んでくる見込みです。すでに、兵庫県や京都府の日本海沿岸部には、寒気に伴う雨雲が流れ込んでおり、これから14日にかけても、近畿地方の日本海側の地方ではしぐれるでしょう。
近畿地方の中部や南部は14日になると晴れてきますが、これまでに比べ日中の気温が上がりにくくなり、日陰では風が冷たく感じられそうです。
また、15日や16日の朝にかけては、一段と冷え込みが強まり、最低気温が10度を下回るところが多くなる見込みです。

気温の低下で木々の色づき進む

写真は11日に京都府八幡市の岩清水八幡宮の境内そばでみつけたカエデです。
10月から11月上旬にかけては平年より気温の高い日が多かったせいか、まだ色づき始めの木が多かったものの、カエデを取り囲む木々の緑と赤のコントラストを楽しめました。
15日から16日にかけては、京都市の朝の最低気温は10度を下回り、足踏みしていた木々の紅葉も色づきが一段と進む見通しです。今週末は紅葉の見ごろを迎えるところが多くなるでしょう。

土曜日は雨 日曜日が紅葉狩りにおススメ

気になるのは今週末の予報ですが、土曜日は低気圧が通り、雨が降る予報で、お出かけにはあいにくの天気になる見込みです。ただ、日曜日は天気が回復し、絶好の紅葉狩り日和になりそうです。


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