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北海道の1か月 蒸し暑い日も!

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21日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。向こう1か月は、暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は平年より高いでしょう。また、高温に関する異常天候早期警戒情報も発表され、6月28日頃からの約1週間はかなりの高温が予想されています。湿度が高く蒸し暑くなる日もあるため、熱中症対策が欠かせなくなりそうです。降水量と日照時間はともに、ほぼ平年並みでしょう。

6月23日~6月29日 週末は暑くなりそう!

23日(土)は、北部で午後に雨の降る所がある他は、全般に天気の崩れはなく、広く晴れ間が出るでしょう。24日(日)は曇り空の所が多く、北部やオホーツク海側では午前を中心に雨が降る見込みです。来週25日(月)~26日(火)は割合晴れますが、27日(水)以降は低気圧や気圧の谷の影響で雨の降る所が多くなりそうです。気温は23日(土)は広く真夏並みの暑さとなりますが、24日以降はいったん平年並みか低くなる日もあるでしょう。

6月30日~7月6日 蒸し暑さと局地的な強い雨に注意。

気圧の谷や湿った気流の影響を受けやすくなるでしょう。天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べて曇りや雨の日が多くなる見込です。気温は平年より高いでしょう。気温が高くなると、空気中に含まれる水蒸気の量が多くなるため、蒸し暑い日が多くなります。また、水蒸気は雨雲のもととなるため、大きな雨雲や雷雲が発生しやすくなります。局地的な強い雨や落雷などにも注意が必要です。

7月7日~7月20日 日頃から熱中症対策を!

日本海側とオホーツク海側は高気圧や低気圧の影響を交互に受けるため、数日の周期で晴れたり、曇りや雨となるでしょう。太平洋側では気圧の谷や湿った気流の影響で、平年と同じように曇りや朝晩を中心に霧のかかる日が多くなりそうです。気温は平年並みか高いでしょう。熱中症対策が欠かせなくなりそうです。


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