新燃岳 北西側へ溶岩流が流出 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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新燃岳 北西側へ溶岩流が流出

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新燃岳では、きょう(9日)10時10分頃に火口の北西側へ流出する溶岩流が確認されました。詳細は、現在調査中とのことです。新燃岳では、さらに火山活動が高まる可能性があることから、今後の火山情報に注意してください。

火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続

新燃岳では、本日(9日)10時10分頃に火口の北西側へ流出する溶岩流が確認されました。 詳細は、現在調査中とのことです。 新燃岳では、さらに火山活動が高まる可能性があることから、気象庁は今後の火山情報に注意するよう、呼びかけています。

防災上の警戒事項等

弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね3kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、火口から概ね3kmの範囲では警戒してください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。 2011年と同様に爆発的噴火に伴う大きな空振による窓ガラスの破損の可能性がありますので注意してください。 また、降灰が続いていることから降雨時の土石流にも注意してください。  火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、非常に多い状態となっていることから、風下側では流下する火山ガスに注意するとともに、地元自治体等が発表する火山ガスの情報にも留意してください。


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