東京23区 10センチ以上の降雪予想

2018/01/21 18:06

関東地方は22日(月)昼頃から雪が降り始め、23日(火)明け方にかけて大雪となる恐れがあります。東京23区でも10センチ以上の降雪が予想されています。今日中に備えをお願いします。

関東の降雪量予想(写真は2014年2月8日横浜市内)
関東の降雪量予想(写真は2014年2月8日横浜市内)
月曜 昼頃から雪 交通機関の乱れに注意 22日(月)は、関東地方は昼頃から雪が降り始め、23日(火)明け方にかけて広く雪で大雪の恐れがあります。東京23区でも積雪や大雪となる所がある予想です。22日(月)18時までの24時間降雪量は、多い所で関東地方は20センチ、東京23区は3センチ。その後も降雪が続き、23日(火)18時までの24時間降雪量は多い所で、関東地方の山沿いで20センチから40センチ、関東地方の平野部で10センチから20センチ、東京23区でも5センチから10センチの見込みです。つまり、東京23区でも23日(火)にかけて、10センチ以上の降雪が予想されています。 東京 大雪の基準は? 大雪は、全国一律で何センチ以上という基準はありません。同じ降雪量でも、新潟など日本海側と東京など太平洋側では、その雪による被害が大きく違うからです。例えば、大雪注意報の基準は新潟市だと6時間の降雪の深さが15センチですが、東京では12時間の降雪の深さ5センチで大雪注意報が発表され、12時間の降雪の深さ10センチで大雪警報が発表されます。気象庁では、この大雪注意報以上の雪を大雪と定義しています。東京23区では、大雪の恐れがあるため注意・警戒が必要です。 火曜の朝 路面凍結に注意 23日(火)明け方にかけて雪(東京23区では23日未明にかけて)となるため、23(火)の朝の通勤・通学は路面の凍結によるスリップ事故や転倒事故に注意が必要です。

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