桜の開花と満開は遅めに 日本気象協会

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29日(水)、日本気象協会は第6回桜の開花予想を発表。2017年の桜前線は平年より遅いペースで進んでおり、平年よりかなり遅い開花の所も。今週末にかけては九州から関東でようやく開花ラッシュとなりますが、満開まで少し時間がかかりそうです。都心は2日(日)に満開の予想です。 今年の桜はゆっくり 2017年の桜前線は平年より遅いペースで進んでいます。九州地方や四国地方では、平年よりかなり遅い開花となるところもありそうです。今週末にかけて、九州地方から関東地方の多くのところで桜が開花する見込みです。すでに桜が開花した東京、名古屋、広島、福岡などでは開花から満開までの日数が10日前後となり、4月の上旬に各地で満開の桜の下、お花見を楽しめそうです。4月は全国的に平年並みの気温が続く予想で、北陸地方や東北地方の南部の桜は平年並みかところにより早く、4月上旬に開花するでしょう。北海道も平年並みで、ゴールデンウィークに開花が始まる見込みです。 日本三大桜の開花と満開は? 日本三大桜は、福島県三春町の「三春滝桜」(ベニシダレザクラ)、山梨県北杜市の「山高神代桜」(エドヒガンザクラ)、岐阜県本巣市の「根尾谷 淡墨桜」(エドヒガンザクラ)を指します。いずれの桜も、大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されています。山高神代桜は31日(金)に開花が予想され、4月6日(木)に満開を迎えるでしょう。 第7回の桜開花予想は、4月5日(水)に発表予定で、以降、4月下旬まで毎週水曜日に発表します。お花見やお出かけの計画の参考になさって下さい。

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