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北海道の1ヶ月 外出日和が多い?!

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北海道1ヶ月の天気傾向

北海道1ヶ月の天気傾向

大通4丁目 STV広場で制作中の大雪像

大通4丁目 STV広場で制作中の大雪像

2日、札幌管区気象台は北海道の1ヶ月予報を発表しました。気温はほぼ平年並みでしょう。2月中旬にかけては全般に平年並みか高いですが、下旬になると平年並みか低くなりそうです。降水量は日本海側で平年並みか少なく、雪の降る日は平年よりも少ない見込みです。オホーツク海側の降水量は平年並みか多く、太平洋側は平年並みとなる予想です。(2月4日~2月10日)
4日(土)と5日(日)は天気の崩れはなく、お出かけ日和となりそうです。6日(月)以降は日本海側やオホーツク海側で雪の降りやすい天気となりますが、太平洋側は晴れ間の出る日が続くでしょう。気温は、日本海側とオホーツク海側で平年より高く、太平洋側は平年並みか高いでしょう。日中は厳しい寒さの日はなさそうですが、内陸では晴れると朝の冷え込みの強まる日がありそうです。日中は道路の雪が解けて、朝晩は凍りつくなど、路面状況が変わりやすくなるため注意が必要です。
(2月11日~2月17日)
冬型の気圧配置の強さは平年より弱く、寒気の影響が小さい見込みです。日本海側は平年よりも曇りや雪の降る日が少ないでしょう。オホーツク海側では海風の吹く日が多くなるため、平年よりも晴れる日が少なくなりそうです。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多いでしょう。
(2月18日~3月3日)
冬型の気圧配置の強さは、平年と同様の見込みです。日本海側は平年通りに曇りや雪の日が多く、オホーツク海側と太平洋側は晴れる日が多いでしょう。

さっぽろ雪まつり いよいよ!

札幌の一大イベント「第68回さっぽろ雪まつり」。つどーむ会場では2月1日から始まっており、すすきの会場や大通会場でも6日からスタートします。大通会場の大雪像や氷像作りもラストスパートに!使っている雪や氷の量は、高さ15mくらいの大雪氷像の場合、5トントラック500台程度(さっぽろ雪まつり公式サイトより)。重さはおよそ2500トン!アフリカゾウが300~400頭くらい集まった重さです!想像がつきません。さて、気になる札幌の天気は、6日(月)以降は雪が降りやすい天気となりそうです。気温は平年並みで、最高気温は0度前後の予想。フード付きのコートに厚手の手袋や中敷きを入れた靴などで防寒対策をしておくと、ゆっくりと楽しめそうですね。


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