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1か月予報 厳しい寒さ 降雪量多め

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1年で最も寒い時期に入りましたが、この先1か月は寒さや降雪量に注意が必要になりそうです。気象庁から発表された最新の1か月予報をまとめました。

大雪に関する異常天候早期警戒情報も

向こう1か月は、北海道から九州にかけては、平均気温が平年並みか低く、厳しい寒さの日が多いでしょう。日本海側の降雪量も平年並みか多い予想です。特に、1月10日頃からの1週間は、東北の日本海側と岐阜県の山間部、長野県北部、群馬県北部では降雪量が平年よりかなり多くなる恐れがあるとして、大雪に関する異常天候早期警戒情報が出されました。
この期間の主な地点の7日間降雪量の平均値は、青森市50センチ、秋田市31センチ、盛岡市19センチ、会津若松市37センチ、岐阜県白川77センチ、群馬県藤原77センチ、長野県野沢温泉90センチ、長野市22センチなどとなっています。

週別の天候

【1週目(1/7~13)】北日本の日本海側は冬型の気圧配置が強く、平年に比べて雪の日が多いでしょう。東・西日本の日本海側では低気圧や寒気の影響で、平年に比べ、雪または雨の日が多い見込みです。一方、太平洋側は冬晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。
【2週目(14~20)】西日本まで寒気が入りやすく、気温は北海道から九州まで平年を下回る所が多いでしょう。北日本の日本海側は冬型の気圧配置が強く、平年に比べて雪の日が多い見込みです。東・西日本の日本海側も平年に比べ、雪または雨の日が多いでしょう。一方、太平洋側は平年に比べ、晴れの日が多くなりそうです。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。
【3~4週目(21~2/3】北日本の日本海側では平年と同様に雪の日が多いでしょう。東・西日本の日本海側も平年と同様に雪または雨の日が多い見込みです。太平洋側は平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。


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