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北海道・函館の暖かさ 47年ぶりか

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12月14日の最深積雪

12月14日の最深積雪

函館の最高気温は5日連続で8度以上と、1992年以来23年ぶりの暖かさとなっています。14日も気温が8度以上になれば、1968年以来47年ぶりに暖かい日が続くことになります。

函館 5日連続の暖かさ

北海道は12月になっても平年に比べて気温の高い状態が続いています。
函館の最高気温は、9日から5日連続で8度以上となっています。
12月中旬にかけて気温が8度以上となるのは、1992年以来23年ぶりのことです。
この時期の平年は3~4度。平年に比べて5度以上高くなっています。
暖かさや雨により、今月4日から6日に降った雪も11日には溶けてしまいました。

函館 47年ぶりの暖かさか

14日正午までの函館の最高気温は7度7分。
日差しがたっぷり届いているため、気温が8度以上になる可能性は高いと言えます。
もし14日に気温が8度以上になれば、12月中旬にかけて6日連続で暖かい日が続くことになります。
1968年以来47年ぶりの暖かさとなりそうです。 ※函館の気温は13時すぎに8度0分まで上がり、47年ぶりの暖かさとなりました。

北海道 積雪少ない

北海道は気温が高く、特に平地は降っても雪ではなく雨になってしまうため、なかなか雪が積もりません。
14日の各地の積雪は、平年に比べて少なくなっています。
積雪の多いことで知られる上川地方の朱鞠内でも48センチ。昨年の半分以下です。


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