平和のシンボル?それとも空飛ぶネズミ!? ハトが人のそばにいる本当の理由

2021/11/30 17:00

夏鳥のツバメ、カッコウ、チュウサギ、アマサギなどの姿はとうに消え、かわりに北から冬鳥のカモやハクチョウの姿が見られる季節となりました。一方で季節とかかわりなく留鳥として身近にいる野鳥も多くいます。中でも都市環境では他のどんな鳥よりも多く見かける鳥といえばハト(ドバト)でしょう。最近では迷惑害鳥ワーストの地位はカラスやムクドリをしのぐものがあります。ではどうしてハトは人の(都市の)そばに多いのでしょうか。

あわせて読みたい

  • 斑鳩はなぜ「いかるが」なのか?古代ミステリー、七十二候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」

    斑鳩はなぜ「いかるが」なのか?古代ミステリー、七十二候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」

    tenki.jp

    4/25

    街路樹のあの「迷惑害鳥」ムクドリが、もしもこの世からいなくなったら?

    街路樹のあの「迷惑害鳥」ムクドリが、もしもこの世からいなくなったら?

    tenki.jp

    3/28

  • 黒田家16代当主「黒田家は戦時中、近衛師団司令部で伝書鳩の訓練」

    黒田家16代当主「黒田家は戦時中、近衛師団司令部で伝書鳩の訓練」

    週刊朝日

    12/1

    七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」。誰から何を習うのでしょうか?

    七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」。誰から何を習うのでしょうか?

    tenki.jp

    7/18

  • 童話の中ではなくあなたの身近に!冬は「キツツキ」と出会える絶好の季節です【前編】

    童話の中ではなくあなたの身近に!冬は「キツツキ」と出会える絶好の季節です【前編】

    tenki.jp

    12/28

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す