「神無月」それとも「神在月」? 澄んだ青空に飛来する渡り鳥。秋の深まる10月です

2021/10/01 09:00

10月に入りました。カレンダーをめくると残りの枚数のうすさにハッとさせられます。いよいよ晩秋へ。晩秋というと少し寂しげな響きがありますが、現実世界はまさに稔りの時。9月の下旬あたりから始まった稲刈りは最盛期を迎え活気に溢れます。花でいえば菊の季節でしょうか、木々の葉が染まり出し果実も実をふくらませています。10月の彩りは実に華やかです。旧暦での名称は「神無月」。出雲に神さまが集まり来年の縁組みの相談をするとか。今年の収穫を見届けた神さまたちは安心して留守にしているのかもしれませんね。さて10月の秋を楽しむとしましょう。

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