陽射しの恋しい今の時期だからこそ!窓から入る光に癒されませんか? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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陽射しの恋しい今の時期だからこそ!窓から入る光に癒されませんか?

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間も無く立春を迎えるこの時期は、暖かさへの折り返し直前の厳冬期「大寒」にあたります。温もりを感じるものが1番に恋しい時期でもありますよね。そこで今回は、窓から入る陽射しの温もりを楽しむことをご提案♪優しく柔らかに入ってくる窓からの光を楽しむ時間を作って、楽しんでみてはいかがでしょうか?お家で楽しく、ゆったりと、温もりを感じる時間をお過ごしくださいね。


サンキャッチャー

「サンキャッチャー」というインテリアアクセサリーをご存知でしょうか?多角形にカットされたパーツを窓辺に吊るして、太陽の光を集めて乱反射させるものです。別名で「レインボーメーカー」とも呼ばれていて、なんとも幸運を運んできてくれそうですよね。

元は、北欧で、冬季の太陽恋しさから、太陽光を少しでも屋内に取り込むために作られたといわれています。生活を丁寧に楽しむための工夫と知恵から生まれた素敵なインテリアアクセサリーです。

サンキャッチャーはパーツとしても販売されていますので、ビーズや枝など、お好みの材料で世界にひとつだけのオリジナルを作ることも可能です。色や形も様々にありますので、選ぶところから楽しむことができます。また、庭木などの枝などを利用するとナチュラルな雰囲気に。テグスにビーズを通して作る方法なら、小さなお子さんでも楽しむことができるのではないでしょうか。


トランスパレントペーパー

『トランスパレント』とは『はっきりと光を通す』という意味の英語ですが、今回紹介するトランスパレントペーパーは、西洋凧に使用される材料のひとつで、艶がある薄い半透明の紙になります。紙を重ねるごとに透ける光に濃淡がつき、また、色を重ねると絵具のように、美しい色が生まれる紙です。このトランスパレントペーパーを折り紙のように折って、パーツを作って、組み合わせることで、簡単に作品を作ることができます。黙々と、丁寧に折り進めていく時間も、なんとも童心にかえったようで心地よく、瞑想のような時間を過ごせるかもしれません。折り紙ならば年齢もあまり関係なく楽しめるのも良いところですよね。出来上がった作品を窓に飾ると、驚くような色彩が生まれているかもしれませんね。


和紙

障子の柔らかな光は、きっと日本人なら誰しもが心にイメージできる光のひとつかもしれません。包装用紙などでも使われたりしていますので、もしかすると、家に眠っているかもしれませんね。質感や色も様々にあり、繊維や箔などが混ぜ込まれたものもあります。この和紙を使ってちぎり絵をしてみるのはいかがでしょうか。透明なセロファンやプラスチックのシートにボンドを使って貼っていく方法は、とても手軽に作ることができるのでおすすめです。思いのままに紙をちぎって貼っていく方法も、下絵を書いて貼り付けていく方法も、どちらも人の手を感じる、温もりのある作品に仕上がることでしょう。貼り付けるボンドは、乾いた後に透明になるものを利用すると、和紙の透明感をそのままに、くすませることなく出来上がります。窓からの光、楽しく活用して、春を待ちましょう♪


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