七夕をロマンチックに彩るイベント特集【関東の七夕イベント2017】 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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七夕をロマンチックに彩るイベント特集【関東の七夕イベント2017】

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7月に入りました。まだまだ曇り空の多い季節ではありますが、できれば晴れてほしいのが七夕。離ればなれの織姫と彦星が年に一度だけ会える日ですがお天気はどうでしょうか。雲の上のことなのだから関係ないのでは?という気もしますが、できれば地上人も年に一度の逢瀬イベントを楽しみたいですよね。今回は、雨模様も吹き飛ばす関東の七夕イベントをご紹介します。

七夕と言えば、はずせない!毎年150万人以上を動員する一大イベント

●第67回湘南ひらつか七夕まつり
毎年恒例の「湘南ひらつか七夕まつり」。関東三大七夕まつりの一つにして最大のイベントです。中心街には約500本、特にメイン会場である「湘南スターモール」は絢爛豪華な飾りが通りを埋め尽くします。中には、10mを超える大型飾りもあり、活躍中のスポーツ選手や人気の動物、キャラクターなどの流行り取り入れた飾りも大きな特徴で、幻想的かつ華やかな七夕飾りも見ることができます。
他にもパレードや多数の露店が出店されるなど、湘南グルメを楽しむことができます。
●開催日:7月7日(金)~7月9日(日)
●開催時間:終了時間は21:00(最終日は20:00まで)
●開催場所:JR平塚駅北口商店街を中心とする市内全域(平塚市紅谷町が中心)
●入場料:無料
公式サイト

入間川を彩る七夕と花火の競演!狭山市入間川七夕まつり

●狭山市入間川七夕まつり
こちらもまた関東三大七夕祭りに数えられる「狭山市入間川七夕まつり」。狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街を中心に約1.5キロメートルの沿道が、商店、事業所、市民が出品した約130本の七夕飾りで埋めつくされます。さらに七夕まつりの楽しみの一つが「納涼花火大会」。約2,600発(2016年度)の大輪の花火が夏の夜空を彩ります。花火の開催は七夕まつり初日の5日(土)19:30から。悪天候の場合は翌日6日(日)同時刻に順延。昼間とは一味違う七夕飾りの美しさを楽しんでみては。
●開催日:8月5日(土)、8月6日(日)​
●開催時間:5日 11:00~21:30/6日 11:00~21:00
●開催場所:入間川七夕通り商店街​最寄駅
公式サイト

東京タワー毎年恒例の夏イベント「天の川イルミネーション」

●東京タワー「天の川イルミネーション 」
東京タワー「天の川イルミネーション」は、大展望台1階に「"天の川"が流れる夏の夜空」を表現する、夏の風物詩イベント。無数の青い星たちが輝く展望台はまるで、星を散りばめた夜空のよう。窓の外に見える夜景の上に映り込むイルミネーションがより広がりを見せていく様も、見どころの一つです。今回のイルミネーションでは、「流れ星」が大幅パワーアップ!さらに、大展望台と地上とを結ぶ上下外階段も、このイベント期間中の夜は、「青い星の外階段」としてロマンチックに生まれ変わります!
七夕の夜が晴れても曇っても、東京タワーを彩る星空に酔いしれてみてはいかがでしょうか?
●実施期間:6月1日(木)~9月3日(日)
●点灯時間:9:00~23:00 ※外階段は17:00~23:00まで点灯
●会場:大展望台1階フロア、大展望台直通外階段(昇り階段、下り階段)
●料金:大展望台までの展望料金のみ
公式サイト

しめやかに七夕の夜を過ごすなら東京台神宮 七夕祈願祭へ

●東京大神宮 七夕祈願祭
東京大神宮では、七夕の日に七夕祈願祭を行い、心願成就と除災招福を祈願します。予約は不要ですが、受付時間は当日午後2時30分から午後6時30分までで、時間内でも申込書がなくなり次第、受付終了となるので、早目の受付がおすすめ。祈願祭は午後3時から数回に分けて行います。参列者には特別謹製の「七夕守り」などの記念品が授与され、短冊に託された願い事の成就と除災招福を祈願します。「織姫短冊」と「彦星短冊」(初穂料300円)は6月1日(木)から7月7日(金)まで授与されています。すべての短冊は、神職と巫女が一枚一枚笹竹に結び付け、7月1日(土)から7日(金)まで回廊に飾られ、夜9時までライトアップされます。
●開催日:2017年7月7日(金)
●開催時間: 15:00 受付/14:30~18:30(申込用紙がなくなり次第終了)
●開催場所:東京大神宮
公式サイト


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