吉野から熊野古道へ、かつて林業で栄えた村に暮らす人々の姿

 写真家・百々武さん一家が奈良県川上村に移住したのは4年前。村の施設で働きながら写真を写す日々。「近所の方に、『うちで飲みいよ』と、誘っていただいたり、村の寄り合いで集まったり」。そんな生活の場面を写す一方、伝統の吉野杉の伐採現場や、500年前から続く神事「朝拝式(ちょうはいしき)」を撮影した。そんな百々さんの作品を紹介します。

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