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【地球の旅人 東苑泰子の東遊西撮記】 第6回 ロシア 流暢な英語で自虐ネタ飛ばす好青年たち

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昨年7月、ロシアを一か月ほど旅して、モスクワ、ノブゴロド、サンクトペテルブルクといった西部の都市を訪れた。以前、1995年にモスクワとサンクトペテルブルクを観光したことがある。ちょうど、第二次世界大戦中にドイツに分捕られた近代絵画がロシアに返還され、それらを憧れのエルミタージュ美術館で特別展示すると知り、その展覧会を見に行ったのだ。その頃は、航空券・ビザ・ホテルの手配をすべて所定の旅行代理店を通して事前に行わなければならず、時間がかかる上に外国人用ホテルは大変高かった。最近はそれらをすべて自分で手配でき、安くて清潔で安全なホステルが町ごとにたくさんできた。そこで、夏休みに、隣国のラトビアで5年に一度開催される民族の歌と踊りの祭典を見に行ったその足で訪れてみた。

 

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第6回 ロシア 流暢な英語で自虐ネタ飛ばす好青年たち

 

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地球の旅人 東苑泰子の東遊西撮記

 

<プロフィール>

ひがしぞの・やすこ/東京都出身。ニューヨーク近代美術館でインターン中、世界中から集まる人々に出会って地球の広さに衝撃を受け、キャリアを変えて世界を見る旅をするために?結婚! 海外勤務もあるサラリーマンの夫に励まされ、これまで訪れた国は100ヵ国以上の「旅主婦」。翻訳家の父に鍛えられた語学力と健脚・健啖を活かして諸国を歩き、出会った人々、その街・その国の風景を抜群の反射神経でパチリ。ミャンマー祭り2013 日本・ミャンマー交流写真展、優秀賞受賞


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