【お金の超基本】投資リスクを軽減するための3つの「分散」方法 商品、タイミング、もう一つは? 「貯蓄から投資へ」と叫ばれるようになって久しいが、いまも、財布の中に現金をいくらか入れて残りは銀行口座に置いておく、という人が日本では少なくない。なぜ、財布に入れておいたり、銀行口座に置いておいたりするだけではダメなのか。ファイナンシャルプランナーで子どもの環境・経済教育研究室代表を務める泉美智子氏が監修した、生活経済ジャーナリスト・坂本綾子氏の著書『【改訂新版】節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けない お金の超基本』が、この素朴な疑問に答えている。 投資貯蓄お金の超基本泉美智子坂本綾子 11/16
70代世帯の金融資産は平均「2209万円」 高齢者医療の専門家が「感情より勘定が大事」と言う理由 「老後破産」「下流老人」など、高齢者の将来には、何かとネガティブなイメージがついてまわります。でも、年をとればとるほど本当に生活は困窮していくのでしょうか? 金融関係機関の調査によると、70代・2人以上世帯の金融資産は、平均値で2209万円あるといいます。世間のイメージとは大きく違う「老後の実態」を、精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わる和田秀樹さんに解説してもらいました。(朝日新書『70代から「いいこと」ばかり起きる人』から一部抜粋しています) 新書書籍朝日新聞出版の本生活老後貯蓄 5/1