【「光る君へ」本日34話】じれったいほど奥ゆかしい藤原彰子がゴッドマザーになる日 NHK大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長の娘・彰子が一条天皇の中宮となり、まひろ(紫式部)は彰子の女房として、藤壺で「源氏物語」を書き始めた。9月8日放送の第34話の予告によれば、「源氏物語」は宮中の話題をさらう一方で、この物語をきっかけに一条天皇と彰子の仲を深め、彰子の懐妊を――と願う道長の目論見通りには事が進まないようだ。 光る君へ紫式部藤原彰子藤原道長源氏物語 9/8
【「光る君へ」本日26話】格差社会を生きた「光る君」ご一家の「お受験」事情 6月30日放送の大河ドラマ「光る君へ」ではいよいよ、藤原道長の娘・彰子が一条天皇に入内。遠からず、まひろ(紫式部)がこの彰子に仕えることになり、「源氏物語」の執筆が始まるはずだ。 源氏物語ものことひと事典平安ものことひと事典光る君へ紫式部藤原道長 6/30
【大河ドラマ「光る君へ」本日第12話】藤原道長はなぜ「関白」にならなかったのか 2024年3月17日放送の大河ドラマ「光る君へ」で、藤原道長はまひろ(紫式部)に「妾になってくれ」と持ちかけた。3月24日放送の第12話「思いの果て」では、まひろに妾になることを拒まれた道長の縁談を軸に、物語が展開される。 光る君へ藤原道長平安時代伊藤賀一 3/24
【大河ドラマ「光る君へ」本日第11話】藤原道長が「あの歌」を読んだ場所は?「栄華の跡」をたどる 「月夜の陰謀」と題された大河ドラマ「光る君へ」の第10回。安倍晴明の力を借りた藤原兼家が、4人の息子(道隆、道綱、道兼、道長)とともに花山天皇をだまして退位・出家させ、娘の詮子が産んだ孫の懐仁親王を一条天皇として即位させるいきさつが描かれ、放送後はSNSで大いに話題となった。 光る君へ源氏物語紫式部藤原道長TRAVEL国内 3/17
【大河ドラマ「光る君へ」本日第10話】安倍晴明ら陰陽師が作った「平安貴族の毎日に欠かせないもの」とは? 放送中の大河ドラマ「光る君へ」で、ユースケ・サンタマリアが演じる安倍晴明は、藤原道長が厚い信頼を寄せた陰陽師として知られる。3月10日放送の第10話では、道長の父・藤原兼家が、清明の力を借りて花山天皇の退位と孫の懐仁親王擁立をたくらむ様が描かれる。 光る君へ紫式部平安時代安倍晴明藤原道長 3/10
【大河ドラマ「光る君へ」本日第7話】平安貴族が入浴や洗濯のかわりにしていた「におい隠し」とは 平安時代と聞いて多くの人が思い浮かべるものの一つが、きらびやかな装束。大河ドラマ「光る君へ」でも、貴族たちが色とりどりの装束を身に着けて集う姿が描かれている。だが、実際はこの装束が「使い捨て」だったというから驚く。 光る君へ紫式部藤原道長まひろ平安時代 2/18
【大河ドラマ「光る君へ」】藤原道長は日本最古の糖尿病患者 医師が解説「望月の歌」を詠める状態だった? 日本の歴史に残る最古の糖尿病患者と言われている藤原道長。病気の進行具合は文献に克明に記されており、有名な「望月の歌」を詠んだときには合併症により目が見えなかった可能性がある、と医師は指摘する。糖尿病により伯父や兄、おいが相次いで亡くなった遺伝的素因や、当時の生活習慣に迫る。 光る君へ藤原道長糖尿病 2/11
【大河ドラマ「光る君へ」本日第5話】権力の階段を駆け上った藤原道長が苦しんだ「持病」とは? 2月4日の放送で5回目を迎える大河ドラマ「光る君へ」。第4話は、藤原道長(柄本佑)が、母を殺害した人物の弟だと知ってしまったまひろ(吉高由里子)がその場で倒れる場面で終わった。道長とまひろの関係は、第5話ではどう描かれるのか。 光る君へ藤原道長紫式部平安時代 2/4