ジョニー・デップがついに“お騒がせ”を返上? フランス人も認めた完璧な台詞回しで復活【カンヌ写真館】 11日間にわたって開かれた第76回カンヌ国際映画祭。多くの俳優や監督、関係者が南仏のリゾート地カンヌを訪れ、華やかに新作映画を披露する。今年話題を呼んだ顔ぶれと言葉、その反響を写真とともに振り返る。 カンヌジョニー・デップ映画祭 6/15
英紙も絶賛の役所広司「風変りな禅的キャラクター」 日本びいきの監督と本人が語る名演の裏側 本年度カンヌ映画祭(5月16日~27日開催)で役所広司さんが主演男優賞を受賞したニュースは、日本を歓喜させた。同時に国民から愛される名優役所さんの受賞を、当然と感じた人も多いだろう。海外でも彼の演技はこれまでも高く評価されてきたが、一部の映画ファン域にとどまっていた。役所さんを受賞に導いた要因はなにか。カンヌで本人や監督らを取材した。 カンヌ役所広司映画祭 6/8
仏リメイク版「キャメラを止めるな!」が本家「カメラを止めるな!」と違うところ アカデミー監督賞、作品賞など5部門で受賞し世界的大ヒットとなった映画「アーチスト」(2012年)で知られるフランスのミシェル・アザナヴィシウス監督。モノクロ映像やパロディーなど趣向を凝らしたオリジナル作品を次々に生み出してきた。新作は日本で17年、口コミが広がり異例の大ヒットとなった上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」のリメイク。舞台をフランスに移しつつ、オリジナルの要素を忠実に反映した内容。本年度カンヌ映画祭のオープニング作品として上映され話題を呼んだ。日本でも大ヒット上映中の本作について、監督に話をきいた。 アカデミーカメラを止めるな!カンヌキャメラを止めるな!フランスミシェル・アザナヴィシウスリメイク上田慎一郎映画祭映画賞脚本 7/28 週刊朝日