なぜ日本人は有給休暇をとらないのか? 取得率ワースト2位 「休む=悪」は時代錯誤?【産業医が解説】 新型コロナウイルス感染拡大により、「少しくらいの体調不調や微熱なら、はってでも会社に行くべき」という風潮は薄れつつある。だが、日本人はいまだに「休む=悪いこと」と捉えがちだ。日本の労働環境は、今後どのように変化していけばいいのだろうか? 有給休暇働き方改革 11/24
大塚篤司 医師の働き方改革で基礎研究の衰退を懸念 現役教授が考えるメリット・デメリット 一般の企業などで2019年4月から順次施行されている「働き方改革」。その医師版が24年4月から実施されることを見据え、現在各医療機関で準備が始まっています。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、医師の働き方改革について解説します。 働き方改革病気病院皮膚科医近畿大学医学部 10/14
ラリー遠田 M-1最年長王者錦鯉・長谷川に「あんまり働かないで」 お笑い界でも進む働き方改革 年末のお笑い界の一大イベント『M-1グランプリ』で優勝した芸人は、ほぼ例外なく売れっ子になり、爆発的に仕事が増えていく。M-1チャンピオンはスターへの階段を上ることが約束されているし、世間にもそれを期待されているようなところがある。 カジサックニューヨーク働き方改革錦鯉 7/2
江口祐子 「忙しくてトイレに行く時間もない!」 学校の先生たちの悲鳴に“働き方改革”のプロが考えたこと 世界でもっとも長時間勤務をしているともいわれる日本の学校教員。2018年に48の国や地域が参加して行われた「OECD国際教員指導環境調査(TALIS) 」では、日本の先生の勤務時間は小学校で週54.4時間、中学校で週56時間と、参加国・地域の中で最長だった(初等教育は15か国の調査)。一般に「過労死ライン」と呼ばれる月80時間を超えて残業している先生も多くいるという調査結果もある。はたして先生の「働き方改革」は可能なのか? 実際に調査に当たっている現場の声を聞いてみた。 働き方改革学校 10/4
大塚篤司 新米教授が挑む大学医学部の「働き方改革」 理不尽を終わらせられるか? 医師は過酷な労働状況を強いられがちな職種ですが、それは結果的に患者さんへ提供する医療の質にも悪影響をもたらします。大学医学部は教授をトップとした組織で、教授の方針次第で医局員の働き方を向上させることも可能です。この4月に近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授に着任したばかりの大塚篤司医師が、医局の働き方改革に挑戦中です。 働き方改革大学医学部病気病院 5/28