石井裕也監督、大阪芸大で培われた創作のベース 「政治や社会についての学びが表現の役に立つ」 大学では様々なトライ&エラーを試みることができる。学生時代の取り組みが今に生きている、大阪芸術大学芸術学部卒の映画監督・石井裕也さんに話を聞いた。AERA 2024年6月3日号より。 大学でどう学ぶか石井裕也 5/31
古谷ゆう子 宮沢りえ“感情の階段”への困惑 「情緒を乱して」の監督の言葉と葛藤した経験語る 実際に起こった障害者殺傷事件を題材にした小説を、石井裕也の脚本・監督で映画化した「月」。宮沢りえは、障害者施設で働き始める作家の堂島洋子を演じる。作り手、演じ手としての「覚悟」を語った。AERA2023年10月16日号より。 宮沢りえ石井裕也 10/14