“売れっ子”泉房穂・明石市長「今の日本の政治はひどすぎます」 引退後の計画を明かす【独自インタビュー】 市議への暴言で市長引退を表明した明石市の泉房穂市長。その後、国会議員や知事といった立場での政治活動をめざすのでは、ともささやかれたが、改めてその方向性を否定した。12月24日には記者会見を開き、自ら代表を務める政治団体「明石市民の会」についてや、来年4月の統一地方選で市議選に出馬予定の候補者について発表するという。子育て、高齢者対策に重点を置いた泉市長のこれまでの政策を継承するのが狙いだ。市長候補についてはまだ言及しないという。 明石市長泉房穂統一地方選 12/23
今西憲之 暴言で辞職表明の泉房穂・明石市長は終わらない? 「新党」も口にした次のステージとは 「暴言の責任を取る」として、来年4月の任期満了で市長退任、政界引退の意向を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長(59)。過去にも暴言が原因で市長職を退いており、同じ過ちを繰り返したことになる。さすがにこれでさっぱり引退なのか?と思いきや、そう簡単には引き下がらないようだ。 明石市長暴言泉房穂市長 10/14
今西憲之 ツイッター・デビューから1カ月で大人気の泉明石市長が語る「これはあかん、失言や」 「今まで家族や役所からツイッタをして失言、炎上したらと羽交い絞め、止められていたんです。こうしてはじめてみると、市政運営をする上で勉強、参考になることも多々あり、よかったです。今のところ大炎上はありませんね、プチ炎上くらいか」 明石市長 1/15