負債9億円「イカ王子」の“光と影”の半生 金髪ニーチャンが「復興の星」となり破産、そして再生するまで イカ王子――東日本大震災後、岩手県宮古市の水産加工会社「共和水産」代表取締役専務の鈴木良太さん(42)はそう名乗り、自ら王冠をかぶってテレビや新聞にたびたび登場した。「イカ王子」の存在は知れ渡り、甚大な被害を受けた町も活気を取り戻しつつあったが、今、日本は過去最悪の不漁に見舞われている。資金繰りが悪化する水産業者が続出し、「共和水産」も昨年10月に民事再生法の適用を申請した。だが鈴木さんはそんな状況でも“再生”の道を諦めなかった。何度転んでも立ち上がる「イカ王子」の一代記。 イカ王子東日本大震災復興 6/30
カンニング竹山 カンニング竹山 福島を考える環境フォーラムに小泉進次郎環境相と登壇したワケ 環境省主催の福島の復興を考えるイベントに参加したお笑い芸人のカンニング竹山さん。小泉進次郎環境相や有識者と肩を並べ、このイベントに参加した理由とは? 自分自身でも笑ってしまうくらい“大学教授風”だったというその内容を“俺を見て笑うためでもいいから”関心を持って欲しいと言う。 カンニング竹山小泉進次郎環境相復興東京電力福島第一原発福島 5/26