シャッター半押しはもう古い!?いまさら聞けない“撮り方の流儀”を「アサヒカメラ」がご案内 |AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

シャッター半押しはもう古い!?いまさら聞けない“撮り方の流儀”を「アサヒカメラ」がご案内

表紙はアラーキー新作!立木義浩さんの、文豪やロイヤルファミリーの姿を捉えた貴重な一枚も掲載。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 5月20日(月)発売の「アサヒカメラ」2019年6月号の特集は<カメラ・写真の流儀案内>。知っているようで知らない基礎知識もイラストでわかりやすく解説!初心者から上級者まで学びがたっぷりな31ページです。今号の表紙と巻頭グラビアを飾るのは、アラーキーこと荒木経惟さんの新作。立木義浩さんが時代を切り取った貴重なスナップでは、文豪やロイヤルファミリーの姿を捉えた一枚も掲載しています。

 ホワイトバランスのとり方、露出の決定方法、ライティング機材の選び方、写真のバックアップ方法、ディスプレーの色の決め方……あなたはどんなやり方をしていますか?自分の撮影の仕方や写真の扱い方はもう確立している、という中上級者のみなさん、5年前、10年前に最初に覚えたやり方で、時間が止まってはいませんか?

 たとえば、被写体にピントを合わせる方法。かつては基本中の基本として、画面中央1点でピント合わせ、シャッターボタン半押しなどでオートフォーカスをロックして構図を修正する、という手法が一般的でしたが、測距点が画面いっぱいにあるカメラが主流となりつつある今となっては、古典的作法になりつつあります。

 では、ほかにどんなやり方があるか? 本誌では、電車の乗換案内でおなじみ、早 安 楽になぞえらえて、“撮り方案内”をお届けします。

 カメラやその周辺環境の進化に伴い、状況は大きく変化しています。「今さら」と言わず、ここでひとつ、初心にかえって学び直してみてはいかがでしょう? ひとつの流儀に精通するのもいいけれど、ほかの流儀も知ることで、状況に応じて臨機応変に対応できるようになります。

 さらに、露出がどのように決まるのか、ホワイトバランスとはそもそも何か、知っているようで知らない基礎知識もイラストでわかりやすく解説! 初心者から上級者まで学びがたっぷりな31ページです。

 今号の表紙と巻頭グラビアを飾るのは、アラーキーこと荒木経惟さんの新作。立木義浩さんが「時代」を切り取ったスナップも圧感です。2人の巨匠から、その極意を“盗む”ことをお勧めします。

 そして、カメラグランプリ2019がいよいよ発表に! 大賞はパナソニックが初受賞、フルサイズミラーレスのLUMIX S1Rに決定しました! レンズ賞はソニーのFE 24mm F1.4 GM、読者投票によるベストカメラ賞はオリンパスのOM-D E-M1X。受賞理由と全投票結果を、本誌でじっくりお確かめください。

 ほかにも、宮武健仁さん、高砂淳二さん、宮本隆司さん、下瀬信雄さん、田川梨絵さん、布施直樹さん、佐藤秀明さんの作品など、注目記事満載でお届けします。

アサヒカメラ
2019年6月号(5月20日発売) [表紙:荒木経惟]
※デジタル版も同時発売予定

※アマゾンで予約受付中!


トップにもどる お知らせ一覧


続きを読む