【失敗例と成功例を比較】医師に気持ちよく紹介状を書いてもらうコミュニケーションはどっち?

ヘルス

2022/08/16 17:00

病院に行き外来で主治医にいろいろ聞こうと思っていても、短い診療時間でうまく質問できなかったり、主治医の言葉がわからないまま終わってしまったりしたことはありませんか。短い診療時間だからこそ、患者にもコミュニケーション力が求められます。それが最終的に納得いく治療を受けることや、治療効果にも影響します。今回は、患者の医師とのやりとりの失敗例、成功例を挙げ、具体的にどこが悪く、どこが良いのかを紹介します。ヘルスコミュニケーション学関連学会機構副理事長の宮原哲氏(西南学院大学外国語学部教授)が語ります。

あわせて読みたい

  • 若い世代のがん患者にどう最後まで寄り添う? 2人の医師が吐露した苦悩

    若い世代のがん患者にどう最後まで寄り添う? 2人の医師が吐露した苦悩

    dot.

    2/25

    「セカンドオピニオン」、主治医は不快になる? ならない? 医師の“本音”

    「セカンドオピニオン」、主治医は不快になる? ならない? 医師の“本音”

    週刊朝日

    5/26

  • AI(人工知能)を活用した内視鏡検査でがん発見率98%に!

    AI(人工知能)を活用した内視鏡検査でがん発見率98%に!

    週刊朝日

    5/19

    病院の「紹介状」には何が書かれているの!? 七つの疑問を医師が解説

    病院の「紹介状」には何が書かれているの!? 七つの疑問を医師が解説

    週刊朝日

    5/5

  • 1年程度の延期に患者から不安の声!「コロナ医療とがん治療の両立」医師のジレンマ

    1年程度の延期に患者から不安の声!「コロナ医療とがん治療の両立」医師のジレンマ

    dot.

    5/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す