子どもの水難死亡事故の約6割は川 もしもの際の鉄則は「浮いて待て」 溺れる典型的な4パターンとは

2022/07/08 17:00

 記録的な暑さが各地で続き、本格的な夏が近づくにつれ水辺でのレジャーも増えてくる。そこで気をつけたいのが水の事故だ。警察庁によると、昨年7、8月の水難事故の発生件数は451件。中学生以下の子どもの事故は、実に56.3%が一年のうちこの2カ月間に発生している。そして子どもが溺れて亡くなるケースの約6割が川で起きている。筆者の体験を踏まえ、水難事故の多い川や危険なケース、溺れたときの対処法などについて専門家に聞いた。

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