京急川崎駅の「パタパタ」案内が引退 くるくる回る「幕式」に「行灯式」…駅の行先表示器の歴史

2022/03/23 10:00

 京急川崎駅の本線ホームに設置されていた“パタパタ”こと、反転フラップ式案内表示機が、2022年2月11日をもって引退した。昭和の時代、駅にはさまざまな行先案内表示器が存在していたが、平成に入るとLEDやLCDが台頭。統一される日も遠くないようだ。そこで「行先表示器」の歴史を振り返ってみたい。

あわせて読みたい

  • 特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち

    特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち

    dot.

    8/4

    駅に振られた「駅ナンバリング」 そもそも何の順番? 路線の増減で困りごとも発生!

    駅に振られた「駅ナンバリング」 そもそも何の順番? 路線の増減で困りごとも発生!

    dot.

    8/3

  • 関西発から全国へ! 関西から始まった鉄道の設備やルールはこんなにあった

    関西発から全国へ! 関西から始まった鉄道の設備やルールはこんなにあった

    dot.

    10/6

    相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは?

    相鉄がついに「東京進出」JRとの相互直通で目指すのは?

    dot.

    10/23

  • ドラマロケ地で話題の路線も! この冬乗りたい長距離鈍行列車

    ドラマロケ地で話題の路線も! この冬乗りたい長距離鈍行列車

    dot.

    1/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す