日々の生活の乱れが「心の病気」発症の一因に 運動、食事、睡眠との関係を精神科医が解説

ヘルス

2022/02/10 09:00

 うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患を持つ人の半数は10代半ばまでに発症しており、全体の約75%が20代半ばまでに発症しています。思春期の子どもが精神疾患(心の病気)にかからないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? ストレスとの関係は? 精神科医で東京都立松沢病院院長の水野雅文医師が執筆した書籍『心の病気にかかる子どもたち』(朝日新聞出版)から一部抜粋してお届けします。

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