紳助ファミリーの人脈で「木下優樹菜」が“芸能界のご意見番”になる日 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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紳助ファミリーの人脈で「木下優樹菜」が“芸能界のご意見番”になる日

元タレントの木下優樹菜

元タレントの木下優樹菜

 元タレントの木下優樹菜(33)がまたメディアをにぎわせている。

【写真】木下と同様に、芸能界から「干された」ギャル系タレントといえばこの人 

「FRIDAY」(7月9日発売号)で湘南ベルマーレ所属のJリーガー・三幸秀稔選手との熱愛が報じられたが、木下はその後も三幸選手が出場する試合を熱心に観戦。キックオフ前の練習からスタジアムに入って見守る木下の姿に、サッカーファンからはSNSで好意的な意見も上がったほどだ。

 木下といえば、知人のタピオカ店店主に対する恫喝行為で大炎上し、間もなく夫の藤本敏史とも離婚。木下の別のサッカー選手との不倫疑惑などもあり、昨年7月に所属事務所から契約を解除され、芸能界を引退した。

 今年6月には、木下がイメージキャラクターを務めていた化粧品メーカーが、「タピオカ騒動でブランドイメージを毀損された」として3億円の損害賠償を求めて提訴するなど、引退後も相変わらず世間を騒がせている。週刊誌の芸能担当記者は木下の現状をこう話す。

「窮地に立っているかと思いきや、実際はそうでもないようです。3月にはオラオラ系ファッション”ブランド『GALFY』やスポーツストリート系ブランドのモデルに起用されたのをはじめ、ハワイに本店のあるセレクトショップでコラボ商品を発売するなど、主にアパレル関連のコラボ商品のオファーが舞い込んでいます。引退後に新たにインスタのアカウントを立ち上げましたが、すでにフォロワーは52万人にも達しています。アンチが多い印象ですが、実はファンも多いんです」

 木下の場合、もともとタピオカ騒動以前からアンチが多く、芸能系ウェブメディアがPV目当てに動向を取り上げると、アンチが騒ぎ出すという“マッチポンプ”のような構造があったと記者は指摘する。結果的にそれが彼女の知名度アップにもつながり、インフルエンサーとして確固たる地位を獲得した。

「昔も今も彼女のファンは30代の同世代の女性が圧倒的に多い。男性はほとんどいません。引退前は、ネットニュースでいかにたたかれようが、アンチが騒ごうが本業のビジネスにはほとんど影響がなかったんです。むしろ、アンチに対してSNSで反論する姿や、ヤンキー的な言動、振る舞いをファンは肯定的に捉えていた。引退後も、ファッション系のPR案件がほとんどで、彼女の支持層には訴求できているので安泰です。今は、木下さんに限らず手越祐也さんなど大手事務所から退所した著名タレントを使ったPRビジネスが増えているので、当面は心配ないと思います」(芸能事務所関係者)


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