小室さん問題「解決金」発言から1カ月 70代元婚約者はGWも働き詰め 箸がブルブル震えた (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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小室さん問題「解決金」発言から1カ月 70代元婚約者はGWも働き詰め 箸がブルブル震えた

眞子さまの婚約内定者の小室圭さん(c)朝日新聞社

眞子さまの婚約内定者の小室圭さん(c)朝日新聞社

 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者、小室圭さん(29)親子の金銭トラブル。「長期入院」していたとされる母、佳代さんが出かける姿が報じられる裏で、元婚約者男性は、連休中も働き詰めの日々を送っていた。

【高級ホテルで記念撮影】足を組んでポーズを決める小室圭さん
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 小室さん側が「解決金」を渡す意向を明らかにしてから、一カ月が過ぎた。新しい動きは、あったのだろうか。

「とくに、あちらから、ご連絡はありません」

 と答えるのは、元婚約者男性の代理人だ。 

 唯一、連絡があったのは、1カ月前、4月12日。お昼ごろ、代理人あてに、短いSMS(ショートメッセージサービス)が届いた。

「解決金の提案がある」

 まもなく、上芝弁護士は、都内で記者会見を開き、「解決金をお渡しする形で、この問題を終了したい」と解決策を提示した。代理人に送ったメッセージでも、会見でも額面の提示や細かい説明はなかった。

 少し遅れて、男性の代理人は、上芝弁護士に簡単なあいさつの文面を返信した。

元婚約者の男性は、4月27日に、小室さんの文書と解決金について、コメントを出した。そこには、入院しているという母の佳代さんに対する深い労りの気持ちもつづられていた。

<現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く(母の小室佳代さんから)お話を伺い、最終的な判断をしようと考えております>

 ふつうに考えれば、元婚約者に「長期入院」の情報を持ち伝えられるのは、小室さん側だろう。

 元婚約者の男性の心配は、杞憂に終わる。「解決金」に進展はないが、ドラマティックな展開があったのは、小室さんサイドだ。

 男性のコメントが出てからわずか1週間後の5月3日。週刊誌『女性セブン』が、買い物から自宅マンションに戻る佳代さんの姿をとらえたのだ。

<ベージュのロングワンピースに同系色の女優帽を合わせ、グレーのカーディガンを肩がけした佳代さんの姿があった。両手にスーパーで買ったとおぼしき大量の荷物を抱え、しっかりとした足取りで足早に家路を急ぐ>(女性セブン2021年5月20・27日号)


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