オンラインでつながった100大学の学生が1本の映画を制作 「伝えたかったのは希望」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

オンラインでつながった100大学の学生が1本の映画を制作 「伝えたかったのは希望」

西島博之dot.
映画『突然失礼致します!』の告知チラシ(写真提供/A_JAPARATION_FILM)

映画『突然失礼致します!』の告知チラシ(写真提供/A_JAPARATION_FILM)

昨年11月、群馬県庁で行われた劇場公開に関する記者会見。写真左が熊谷宏彰さん(写真提供/A_JAPARATION_FILM)

昨年11月、群馬県庁で行われた劇場公開に関する記者会見。写真左が熊谷宏彰さん(写真提供/A_JAPARATION_FILM)

 これまでに広島県東広島市(特別試写会)、群馬県高崎市、大阪市などで公開。今年1月16日の初の劇場公開となる高崎市の高崎電気館(高崎市地域活性化センター)では二回上映され、計約140人の観客が詰めかけた。密を避けるために座席を空けての上映となったが「満員御礼」だった。さらに、今月26日~4月1日は広島県福山市の福山駅前シネマモードで上映。今月30日には東京都千代田区のアテネ・フランセ文化センターで劇場版(90分)と完全版(194分)が公開される。

 告知チラシには「コロナ世代、映画で闘う。」というキャッチコピーを掲げる。コロナに負けない――大学生の思いが広がっていく。

【問い合わせ先】
A_JAPARATION_FILM(a.japaration.film@gmail.com)

(文/西島博之)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい