マスクが人間の精神構造を変えた…「羞恥心」を失った日本人の末路を憂う映画監督・石井裕也の戦い方

朝日新聞出版の本

2021/03/23 11:32

 2020年、新作映画「生きちゃった」を公開し、初のエッセイ集『映画演出・個人的研究課題』を刊行した石井裕也監督。コロナ禍の逆風にさらされながら、2021年も「アジアの天使」「茜色に焼かれる」と2本の新作映画が公開目前であり、変わりなく精力的な活動を続けている。しかし、エッセイ集の章立てを第1部(2018、2019年)と第2部(2020年)にわざわざ峻別しているように、コロナ前と後とで石井監督の、映画づくりへの考え方は大きく変化したという。

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