「小1の時、母は37歳で亡くなった」そう思っていた石井裕也監督が気づいた衝撃の事実

朝日新聞出版の本

2021/03/23 11:32

 映画「舟を編む」が日本アカデミー賞最優秀作品賞、「夜空はいつでも最高密度の青色だ」がキネマ旬報ベストワン……。37歳にして、すでに数々の栄誉を手にしている映画監督の石井裕也さん。2020年には、AERAの連載エッセイを中心に編んだ初の著書『映画演出・個人的研究課題』を刊行。そして今年も監督作2本の劇場公開が予定されている。さらなる充実期を迎えようとしている日本映画の先頭走者は、コロナ禍の今、何を考えているのだろうか?

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