電撃降板の小林麻耶 現場を困らせた「夫」と「数秘」への依存 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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電撃降板の小林麻耶 現場を困らせた「夫」と「数秘」への依存

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上本貴子dot.
小林麻耶(C)朝日新聞社

小林麻耶(C)朝日新聞社

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が11月12日、レギュラーコメンテーターを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)を電撃降板し、所属事務所との契約終了も発表された。

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 事の発端は12日早朝、小林は自身のYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』にタレントで整体師の夫・ あきら。(37)とともに登場し「私、昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と報告。さらに「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けておりまして、それに耐えられずに今週火曜にあったロケを行かない決断をしたんです」とスタッフとの間でトラブルがあったことを明かした。

 ネット上では降板理由をめぐって、さまざまな臆測も飛び交い波紋を呼んだが、それ以上に視聴者を驚かせたのは小林の様子の異様さだった。

「麻耶は配信中も『キャハハッ』と笑っていて、スマホの画面をのぞきながら夫とピッタリくっついて終始ハイテンションでした。降板、いじめなど文字にするとシリアスな事柄なのに、本人はその調子ですから、非常に違和感を覚えました」(スポーツ紙記者)

 その後、TBS側は小林の降板を正式発表したが、いじめ疑惑などについては完全否定、所属事務所も「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」との理由で契約終了を発表した。

「小林と番組サイドに具体的にどのようなやりとりがあったのかは、ここまで双方の言い分が食い違っているので不明です。ただ、現場から漏れ伝わってくるのは小林の感情の起伏の激しさと、夫の仕事への介入ぶりでした。あきら。氏は小林の現場にも同行することも多く、小林自身もそばから離れませんでした。また彼女の衣装やコメントの内容などにもアドバイスするので、その都度、流れが止まって遅れが出ることもあったそうで、現場では『ちょっとやりにくい』といった雰囲気が流れていたそうです」(TBS番組関係者)


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