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「夕方の顔」ホラン千秋 忖度ナシの強気コメントが炎上しない理由

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丸山ひろしdot.
ホラン千秋(C)朝日新聞社

ホラン千秋(C)朝日新聞社

 バラエティから報道まで、様々なジャンルの番組で活躍するタレントのホラン千秋(31)。2017年からTBSの報道番組「Nスタ」のキャスターを務め、今やすっかり“夕方の顔“として定着。落ち着いた進行ぶりで安定感を示している。

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 頭の回転が速く知的な雰囲気が印象的なホランだが、時折、気の強さが伺えることも。8月19日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)では、ネット上の誹謗中傷への自身の向き合い方について「何の根拠もない悪意は別に何とも思わないんですけど、中には的確な指摘があったりするので、『なるほど、それはそういうふうに見えちゃったんだな、申し訳ないな』って、自分の反省材料にすることもある」と説明。ただし、悪意のある意見に関しては「私は顔を晒してますけど、(相手は)顔を晒してないわけじゃないですか。同じステージに立ってから同じことを言ってみろよ」と主張していた。

「サバサバして飾らない女性というイメージを持っている人は多いと思います。昨年、バラエティ番組で『コメントに困ったニュースはあるか?』という質問に対し、彼女は『あらゆるニュースを取り上げていたら、正直どうでもいいものもある』とぶっちゃけてましたね。一方、『どうでもいいと言っちゃうと、スタジオにいるみんながどうでもいいと思っているから』とも言い、困っても何かしらコメントを絞り出すそうです。また、たびたび自身のブログに自作弁当の写真を掲載することがあるのですが、おかずが厚揚げだけとか豆腐ハンバーグだけとか、彩りを全く無視した質素な弁当で『潔い』とネットで反響を呼ぶこともあります」(テレビ情報誌の編集者)

 弁当をブログやSNSに投稿する際は、見栄えを気にして配色や飾り付けに凝るものだが、そんな素振りは一切ないホラン。たびたびある強めの発言といい、媚びない性格なのだろう。

「意外と繊細なところもあるようです。以前、コミュニケーション術についてインタビューで話していたのですが、『会話に困ったら、スマホのカバーや服装など相手のことを観察して、会話の糸口となるようなヒントを探す』『自分の考えがまとまらず返答に悩んだ時は、相手の顔を見て“○○というのは?”と、さらに詳しく説明してもらうための言葉をかける』などと明かしていましたね。そんな姿勢を見ると、相手の些細な変化も気付こうとし、気持ちに寄り添うことのできる優しい人でもあると思います」(同)


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