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芸能一家の「ゴッドマザー」工藤静香に注目集まるこれだけの理由

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黒崎さとしdot.
長女のデビューで芸能一家の母となった工藤静香(C)朝日新聞社

長女のデビューで芸能一家の母となった工藤静香(C)朝日新聞社

 4月14日に50歳の誕生日を迎えた工藤静香。夫の木村拓哉(47)、長女・cocomi(18)、次女Koki,(17)らが一家総出で、それぞれのSNSアカウントで祝福のコメントをアップ。その幸せで心温まる家族の様子はSNSや芸能メディアを大いに盛り上げた。

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 2018年にデビューした次女Koki,に続き、今年は姉cocomiも満を持して芸能界デビュー。妹のほうが先に活動を始めたので、当初姉の芸能界デビューはないと一部で囁かれていたが、予想に反して一家全員が芸能人となった。夫の木村はSMAP解散騒動などを経て、ソロ活動で存在感を増し、新たな人気を獲得している。出演するドラマすべてがヒットする状態となり、いよいよ円熟期を迎えつつある。

 こうした人気も相まって、芸能メディアもことあるごとに木村一家をネタにしてきたが、姉妹に関して言えば、「格差」が出てきているという。

「スーパー芸能一家の最後の1人がデビューするとあって、マスコミ各社はこぞってcocomiを取材しました。しかし、SNSやネット記事の反応を見る限り、意外とcocomiへの関心が薄いようです。今の所大きな活動実績や発言もなく、またコロナ禍によってさらに出演機会が減っているので、仕方ないかもしれません。一方、Koki,のほうは15歳で高級ブランド・ブルガリのアンバサダーに就任するなど、派手な話題があった。cocomiも同様の戦略でディオールのアンバサダーになったものの、Koki,のときのような”最年少”などの冠はつかなかったのでさほど話題にならず。結局、姉の場合Koki,や木村とセットでネタにする、というのが現状です」(女性週刊誌の芸能担当記者)

 だが、夫や娘たちよりも芸能メディアが狙っているのは、妻であり母である工藤静香、その人だ。

「芸能人としての活動は音楽が中心なので、一応“歌手”が彼女の肩書きですが、ツアーやアルバムを出すなどの大規模な活動はそこまで頻繁じゃない。旬が過ぎた元人気歌手のご多分に漏れずディナーショーなどが基本なので、取り上げるものもあまりない。しかし、芸能一家のゴッドマザーとしてはニュースバリューがあります。彼女のインスタグラムには凝った手料理や多彩な趣味、芸能人らとの交友関係やファッションなどライフスタイルを頻繁にアップしているので、各メディアは“突っ込みどころ”を探しては取り上げている状態です。そういうネタは意外と人気で、爆発的にPVを稼いでいるんです」(同)


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