若い世代のがん患者にどう最後まで寄り添う? 2人の医師が吐露した苦悩

がん

2020/02/25 17:00

 共通点は「医療現場のコミュニケーションをよりよいものにする」こと。それを目的にSNSやウェブ連載でコラムニストとしても活動する2人の医師、総合南東北病院の外科医・中山祐次郎医師と京都大学の皮膚科医・大塚篤司医師が、2月25日発売の週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2020』の企画で初めて対談した。患者と医師がすれ違ってしまうのはなぜか? 「患者に本音を言ってもらうためには、医師も悩んで苦しんでいるということを発信しなければならない」と言う2人が、若い世代のがん患者に接するときの苦悩について語った。医師が本音を吐露する対談の前編。

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