東出・唐田の謝罪文が火に油? 不倫発覚の身の処し方の正解は? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
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東出・唐田の謝罪文が火に油? 不倫発覚の身の処し方の正解は?

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東出昌大 (c)朝日新聞社

東出昌大 (c)朝日新聞社

唐田えりか (c)朝日新聞社

唐田えりか (c)朝日新聞社

 俳優の東出昌大(31)と妻で女優の杏(33)の別居、しかもその原因が女優・唐田えりか(22)との不倫だったことが発覚し衝撃が広がっている。週刊文春で報道直後に、東出の所属事務所は「東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄」、唐田の所属事務所も「本人は軽率な行動を深く反省しております」とのコメントを発表。事実上の“謝罪文”だった。

【写真】東出との不倫が報じられている唐田えりか

 東出が持っていた「良き夫」「優しいパパ」というイメージは崩壊し、CMの打ち切り、さらには損害賠償請求の可能性もあるという。杏が妊娠中の時も不倫していたと思われることから、「ゲス不倫」との見出しをつけた記事も出てきた。唐田にも影響が出ていて、公式インスタグラムは閲覧できなくなり、出演中のドラマもシーンがカットされた。

 一方、二人が世間から集中砲火を受けていることに違和感を覚える人もいる。

 SEKAI NO OWARIのメンバーSaori(33)は24日、ツイッターにこんな投稿をした。

<幾らパートナーが酷いことをしても、会ったこともない人にパートナーのことを悪く言われたくないなあ。このクズめ! って思ってたとしても、知らん人には『クズめ!』って言われたくないんだなあ>

 不倫を激しく批判する人が称賛されていることを受けて、そう考えたのだという。

 たしかに、近年はSNSの相乗効果もあって、不倫報道を発端としたバッシングは過熱する一方だ。男と女のことは当人同士しかわからない。夫婦の形、家族の形も人それぞれで、他人が興味本位で土足で踏み込む領域ではないというのも、一つの考え方だ。

 不倫の当事者が、迷惑をかけた家族に謝罪することはあっても、世間一般に向けて懺悔する必要があるのかは、議論が分かれるところだろう。今では謝罪が一般的になっているが、過去はそうだったわけではない。不倫スキャンダルが発覚しても、動じなかった芸能人もいた。

 有名なのが、1982年に糸井重里との不倫が発覚した樋口可南子だ。不倫報道が出た後、当時23歳だった樋口は「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族がいただけ」と堂々の“不倫宣言”をした。世間からの批判を真っ向から切り返した発言に、注目が集まった。


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