「ムカつく女」が似合う筧美和子 度胸と根性で嫌われ役を独占 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ムカつく女」が似合う筧美和子 度胸と根性で嫌われ役を独占

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丸山ひろしdot.
業界にもファンが多い筧美和子(c)朝日新聞社

業界にもファンが多い筧美和子(c)朝日新聞社

 7月期に放送されたドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)と「これは経費で落ちません!」(NHK総合)の2作品に出演したモデルで女優の筧美和子(25)。「あな番」では色仕掛けで男を支配する女性、「これは経費~」では計算高く姑息な女性と、人気ドラマ両作で嫌われ役を見事に演じきった。

 2013年にリアル恋愛バラエティー番組「テラスハウス」(フジテレビ系)に出演したことがキッカケで知名度がアップした筧。抜群のボディーが魅力で女優としての活動も目立ってきた一方、役柄は7月期ドラマのような、ヒロインの恋人に言い寄る女性(映画「スマホを落としただけなのに」)や、頭は悪いが見た目とスタイルの良さで人気がある女性(映画「犬猿」)など、どちらかといえばヒール役を演じることが多い。そんなこともあってか、ネット上では「嫌いになりそう」と、ネガティブなコメントもたびたび見受けられ、女優業を続ける上で役の影響によるイメージダウンも心配になってくるが……。

「確かに、視聴者をムカつかせる役が多いですよね。でも、意外と中身は度胸や根性がある。バラエティー番組で、映画『美女と野獣』の名シーンを再現するという企画に挑戦した時は、実際に本物のライオンと戯れ、食事やキスシーンまで再現していました。さらに、別のバラエティー番組のドッキリ企画では丸太で海に突き落とされる始末。しかも、水圧で服が下がり、あわやポロリという状況にまで発展したほど。そんな、肉体的に大変な仕事も体当たりでこなしているんです」(テレビ情報誌の編集者)

 さまざまな仕事にチャレンジしている筧だが、バラエティー番組などではトークで話を振られると、かなり赤裸々なことまでぶっちゃけている。例えば、「おぎやはぎの『ブス』テレビ」(AbemaTV、2019年8月12日放送)では、MCの矢作兼から「女性は経験人数を少なく言うんでしょ?」と聞かれ、筧は「ウソは言わないけど、本当に多くないです」と返答。また、18年4月23日放送回では行為中の明るさについての質問に、「薄明かり」と打ち明け、「(自分を見られるのは)恥ずかしいけど、相手の顔は見たい」と理由も説明していた。同番組の別の回では、夜の営みについて「リアクションが薄く感情をみせて欲しい」と言われたことがあるとも告白。これにSNS上では「筧美和子=マグロ」という疑惑が浮上し、話題になったこともある。


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