年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「ヒカキンは僕の弟子」 (3/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「ヒカキンは僕の弟子」

“ツイキャスの王”コレコレ独占インタビュー<前編>

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コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

「見かけたら火を付けたりゴミを絶対に投げないでね!」(コレコレ談)(撮影/写真部・片山菜織子)

「見かけたら火を付けたりゴミを絶対に投げないでね!」(コレコレ談)(撮影/写真部・片山菜織子)

――サークルやコンパなど、楽しい大学生生活のスタートですね。

いやいや、大学に入っても友達は一人もできませんでした。できなかったというか作らなかったというか……。とにかく、今も昔もリアルの人間関係にあまり興味はないので。毎日、配信ばかりやっていました。

――そのころ、「ニコニコ生放送(以下、ニコ生)」が誕生します。

「ニコ生」は音声だけでなく映像も配信できる点が新しかった。始めて1週間くらいで人気がでて、2カ月でコミュニティー登録者が1位(約2万3千人)になりました。

――参加するすべての配信サイトですぐに人気を得ていますが、どういったところがウケたと思いますか?

僕は昔から声が高くて、女の人の声まねができたんです。ネット上で電話ツールを使ってエロいことをしようとするおっさんを釣る企画がウケたのもきっかけの一つ。今ではみんな同じような企画をしていますが、僕が初めてやりました。「ニコ生」ではその企画があたって一気に1位に上り詰めた。

――そうした企画はどうやって考えているんですか?

基本的に発想の源泉はネットで話題になったニュースです。例えば、「ネカマ(ネット上で女性を装う男性のこと)にだまされた」というニュースだったり、「家出少女に悪さをする大人が急増中」というニュースだったり、そうしたニュースをヒントにして企画を考えます。家出少女に化けて、おっさんにおしおきをする企画とか。いわゆる「釣り企画」です。最近では、視聴者のお悩み相談コーナーを始めたんですが、その内容が「有名YouTuberにひどいことをされた」とか、ここでは言えないような内容の相談がくるようになってヒットしました。毎回、僕と視聴者で解決策を考えています。いろんな案が瞬時に集まり、おもしろいように解決していくので、最近は有名人にひどいことをされた女性が僕のライブ配信に集まるようになった。


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