メンディー、金爆、みやぞん「高校球児」芸能人の意外な顔ぶれ  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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メンディー、金爆、みやぞん「高校球児」芸能人の意外な顔ぶれ 

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丸山ひろしdot.
みんな元高校球児。関口メンディー(左上)、樽美酒研二(右上)、石橋貴明(右下)、みやぞん

みんな元高校球児。関口メンディー(左上)、樽美酒研二(右上)、石橋貴明(右下)、みやぞん

 第101回全国高校野球選手権大会、夏の甲子園がいよいよ開幕した。全16日間の日程(休養日も含む)で今年も熱戦が期待される。各メディアがさまざまな高校野球に関する特集を企画しているが、高校時代、野球部に所属していたタレントたちが登場し高校野球を盛り上げている。

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 元高校球児の芸能人といえば、帝京(東京)出身のとんねるず・石橋貴明、横浜(神奈川)で松坂大輔投手とバッテリーを組んでいた俳優の上地雄輔。さらに芸能人ではないが、PL学園(大阪)でエース投手として活躍した日本テレビの上重聡アナなどが知られている。そんな強豪校出身者だけではなく、彼らのように本気で甲子園出場を目指し、野球に打ち込んでいたタレントは意外とまだまだ存在するのだ。

 例えばEXILE兼GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー。昨年6月、巨人対楽天戦の始球式で球速133キロのストレートを豪快に投げ込んで注目を集めたが、野球経験は6歳の頃から。中学生で硬式野球のチームに所属し、高校はスポーツクラスを作ると勧誘され、郁文館(東京)の野球部に入部。最後の夏は初戦で敗退し、大学のセレクションにも受からず野球をやめたそうだが、「一生懸命やってきたのは間違いない。それは自信をもっていいと思っている」(「朝日新聞デジタル」2018年7月9日付)という。

 また、人気バンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二も高校に野球推薦で入学し、野球部時代は4番でショートだったとか。樽美酒も昨年6月に行われた西武対オリックス戦の始球式で球速135キロの速球を披露しており、経歴が伊達(だて)ではないことは確かだ。

「最近のお笑い芸人では、ANZEN漫才のみやぞんがすごい。バラエティー番組で彼の運動能力を紹介していましたが、中学時代はテニス部で、入部してすぐに3年生どころかコーチにも勝利。3年時には強豪校から推薦入学の誘いも受けていたそうです。ところが、練習中に野球部から飛んできたボールを投げ返したところ、野球部員の勧誘に訪れていた都立荒川商業の関係者の目に留まり、同校野球部へ。エースと4番を務め、当時の監督いわく、チーム一番の強肩で身体能力も抜群に高く、頼もしい選手だったそうです。若手俳優では、昨年放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)で主演・有村架純の相手役を務め注目を集めた岡田健史。高校は長崎の強豪校に野球特待生として入学。既に、中学生の頃から芸能事務所にスカウトされていたそうですが、野球を続けるため断っていたとか」(スポーツ系ウェブメディアの編集者)


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