通勤需要が観光需要を上回る 関東「私鉄特急戦国時代」

鉄道

2019/07/30 08:00

 関東の大手私鉄9社のうち、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、小田急電鉄の4社では専用車両による有料特急を走らせている。このところ、小田急ロマンスカーGSEや西武鉄道「Laview(ラビュー)」など、新型特急電車の投入が相次いでいる。この背景には、インバウンド需要に応えた観光輸送への注力だけでなく、沿線利用客に向けた、もうひとつの事情がある。

あわせて読みたい

  • 昭和の頃は”高嶺の花”だった有料の特急 いまや快適な通勤に利用されるワケとは?

    昭和の頃は”高嶺の花”だった有料の特急 いまや快適な通勤に利用されるワケとは?

    dot.

    11/3

    「通勤ライナー」の裏に鉄道各社の熾烈な戦い 人口減に危機感

    「通勤ライナー」の裏に鉄道各社の熾烈な戦い 人口減に危機感

    AERA

    12/23

  • 特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち

    特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち

    dot.

    8/4

    「しまかぜ」が195.2キロで第1位 100キロ以上走る私鉄の長距離特急ランキング

    「しまかぜ」が195.2キロで第1位 100キロ以上走る私鉄の長距離特急ランキング

    dot.

    1/25

  • ついに運行本数の減便も コロナ禍で拡大しつづける列車への影響はどこまで?

    ついに運行本数の減便も コロナ禍で拡大しつづける列車への影響はどこまで?

    dot.

    4/30

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す