「学年の3分の1に告白された」超モテ伝説 吉沢亮は「平成のアランドロン」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「学年の3分の1に告白された」超モテ伝説 吉沢亮は「平成のアランドロン」

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高梨歩dot.
仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮 (c)朝日新聞社

仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮 (c)朝日新聞社

■朝から吉沢亮が出ているとざわざわ

 5月17日放送のNHK情報番組「あさイチ」のプレミアムトークに吉沢亮(25)が出演、「学年の3分の1に告白された」「友達の彼女に片思いしていた」「俺は(脇役ではなく)一番になりたい」「バッタが大嫌い」など驚きのエピソードが続出、朝から女子たちのSNSがざわついている。

 NHK朝ドラの節目となる100作目の「なつぞら」に出演中の吉沢は、主人公でアニメーターを目指す戦災孤児の少女・奥原なつ(広瀬すず)の幼なじみ・山田天陽を演じている。なつに絵の楽しさを教え、彼女の人生に大きな影響を与えるといわれる大切な役柄。吉沢の初回出演シーンはたった3秒だったにもかかわらず、そのイケメンぶりにSNSのトレンド入りを果たしたほどだ。視聴者は、なつとの恋模様に大きな関心を持っており、今後の展開から目が離せない状況となっている。

【写真】吉沢亮がゲイに!?

 そんなお茶の間から熱い視線を注がれる吉沢だが、昨年は映画8本、CM3本に出演するなど、その快進撃が止まらない。女性誌「ViVi」の「2018年下半期の国宝級イケメンランキング」でも1位を獲得するなど、女性ファンにとってはまさに国宝的な存在なのだ。

「今年でデビュー10周年を迎える吉沢さんですが、女性誌界隈では今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇っています。現在公開中の映画『キングダム』も大ヒットしていますが、牽引役と言っても過言ではありません。同作で奴隷の少年と若き王の二役を見事に演じ分けているんですが、原作者である原泰久さんが『彼の演技に興奮した』と言わしめたほど。ほかの作品で一緒になった監督たちからの評価も高く、映画『猫は抱くもの』でメガホンを取った犬童一心監督は『一度一緒にやった人が、またぜひこの人と作品を作りたいと思う俳優』と雑誌のインタビューで話し、『思わず見ほれちゃう演技がいい』と大絶賛していました」(女性ファッション誌の編集者)

 見事な演技力とセンスで監督たちから厚い信頼を得る吉沢だが、共演者たちからも愛される存在のようだ。

 映画「オオカミ少女と黒王子」(2016年)で共演した女優の二階堂ふみは、作品のジャパンプレミアで「輝きがこぼれている」とし、「平成のアラン・ドロン!」と吉沢の魅力を語っていた。「キングダム」などで多数共演している俳優の山崎賢人も「面白くて、安心感があって、信頼ができて、楽しくて、イケメン」(ウェブ動画「8ピ」/2019年04月17日)と吉沢をベタ褒め。


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