“ヤバい”ビルを渡り歩き「東京R不動産」を開設 仕掛け人が明かす誕生秘話

朝日新聞出版の本

2018/08/29 16:00

 消費、都市の研究者として活躍する三浦展さんが、高度経済成長期に建てられた魅力的なビルの写真を集めた新著『ヤバいビル』(朝日新聞出版)を刊行した。「オープン A」代表、「公共R不動産」ディレクターを務める建築家の馬場正尊さんと、東京を歩き続けたことで出会った古いビルの魅力について語った。

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