石原さとみ、松潤、吉岡里帆…1月期ドラマが“明暗”を分けた理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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石原さとみ、松潤、吉岡里帆…1月期ドラマが“明暗”を分けた理由

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黒崎さとしdot.
石原さとみ (c)朝日新聞社

石原さとみ (c)朝日新聞社

 1月クールのドラマが放送を開始して間もなく1カ月が過ぎようとしている。石原さとみ(31)や広瀬すず(19)、吉岡里帆(25)など今をときめく女優や、ジャニーズでは嵐・松本潤(34)に元SMAPの木村拓哉(45)、Hey!Say!JUMP・山田涼介(24)など、人気タレントの主演作がめじろ押しで、注目を集めている。

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 こうした中で、さっそく苦境が伝えられているのはフジテレビの月9ドラマ「海月姫」だ。

「実は『海月姫』は、映画でもさほどヒットできなかったんです。同じく東村アキコが原作の『東京タラレバ娘』が、2桁台の視聴率でそれなりにヒットしたので、『二匹目のドジョウ』を狙ったということなのでしょう。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子(20)を主演に抜擢して話題になりましたが、そもそも今、視聴率がとれない月9枠には誰も出たくないなかで、なんとか収まったキャスティングと言われています。近年の月9でいつも言われていることですが、視聴率がこのまま下がり続けると、月9自体の打ち切り……なんてことにもなってしまうかもしれません。ただテレビドラマの関係者の間では、このドラマの評価は悪くない」(民放ドラマプロデューサー)
 
 また昨年、ブレイク女優として注目を集めつつも、その人気に賛否が渦巻いている吉岡里帆の主演作も苦しい戦いを強いられている。



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