発売10年の節目…新型「iPhoneX」新デザインの狙い (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

発売10年の節目…新型「iPhoneX」新デザインの狙い

このエントリーをはてなブックマークに追加
河嶌太郎dot.
ホームボタンがなくなり画面が拡がった「iPhone X」

ホームボタンがなくなり画面が拡がった「iPhone X」

「iPhone 8」(右)と「iPhone 8 Plus」(左)

「iPhone 8」(右)と「iPhone 8 Plus」(左)

 「iPhone X」、「iPhone 8 / 8 Plus」の両機種共に、60fpsの4K動画撮影が可能。加えて、国際標準規格「Qi」に準拠したワイヤレス充電にも対応している。

 「iPhone X」では初めてホームボタンがなくなり、顔認証機能を新たに搭載した。いったいどんな狙いがあるのか、スマートフォンの動向などを研究するMMD Labo株式会社の吉本浩司社長はこう分析する。

「顔認証を搭載したことで、iPhoneを生体認証のデバイスとしての位置づけを強固なものにしました。これに加え、今年はiPhone発売10周年となる。ホームボタンがない新しい操作性をユーザーに体験させることで、デザイン面を中心に、他製品との差別化を図っていると考えられます」

 発売から10年という節目を迎えたiPhone。ユーザーは新型にどんな反応を示すだろうか。(ライター・河嶌太郎)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい