アンタ柴田 数々のしくじりを乗り越え「レギュラー急増」の理由 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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アンタ柴田 数々のしくじりを乗り越え「レギュラー急増」の理由

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アンタッチャブルの柴田英嗣=2004年撮影 (c)朝日新聞社

アンタッチャブルの柴田英嗣=2004年撮影 (c)朝日新聞社

「『Qさま』での飛び込みネタは、今でも伝説になっています。ほとんどの芸人が、高さ10メートルからの飛び込みを渋る様子が受けていた企画ですが、柴田さんはわずか2秒で飛び込んでしまった。ツッコミと一緒で判断に躊躇がないんでしょう。最近ではたくさんのお笑い芸人が、ネット番組にその活躍の場を求めていますが、柴田さんはそうした場でもガンガン出て行くので、キャスティングしやすいですよね」(同)

 このところの”しくじりネタブーム”の影響もあって、「やっぱりおもしろい」との評価が上がっている柴田。レビュラー番組も順調にふえている。ついにコンビで並ぶ日がくるのか、女性ファンと山崎からの信頼回復が鍵になりそうだ。(ライター・黒崎さとし)


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